Labo Development
VNEXTは「ラボ型オフショア開発」でお客様専属の開発チー ムを構築し、柔軟で迅速な開発サービスを提供します。優秀 なエンジニアを継続的に確保できるほか、オフショア開発を スモールスタートで導入したい企業様におすすめの開発形態 です。
ラボ型開発とは?
ラボ型開発は、開発を外注する方法の1つ。
お客様専属の開発チームを構築することで、継続
的に優秀なエンジニアを確保できます。
契約期間内であれば、複数のプロジェクトを依頼
することが可能です。
お客様のご要望にお応えできる開発チームを編成し、一定期間
(通常3ヶ月〜1年)の契約を結んで開発を進めます。
オフショア開発では、一般的な形態の1つです。
契約期間中の方針転換にも対応できるため、明確に仕様が決
まっていない場合や途中で仕様変更の可能性がある場合などに
有効です。
「ラボ型開発」と「請負型開発」の違い
ラボ型開発
- 業務範囲や納期の要件が決まっていなくても対応できる
- 中長期的な開発を自社専属チームと協働しながら進められる
- 開発のノウハウを自社に蓄積できる
- 仕様変更や修正が柔軟に対応できる
- 発注側と開発側で密にコミュニケーションをとる必要がある
請負型開発
- 単発の開発が多く、行う業務範囲と納期がはっきり
- 決まっている
- 開発にかかるコストを把握しやすい
- 比較的短期間の契約のため、開発ノウハウが蓄積し
- づらい
- 仕様変更や修正がしにくい(生じた際に再見積もり
- が必要)
- 開発の体制は開発側が考案するため、頻繫な連絡は
- あまり必要ない
開発案件にこんな課題はありませんか?
仕様や要件が
明確に決まっていない
複数のプロジェクトがある
がリソースが足りない
オフショア開発を導入した
いが対応力に不安がある
定期的な運用や保守作業を
任せたい
ノウハウを蓄積するために
長期的なオフショア開発が
したい
優秀なエンジニアを
安定的に確保したい
このような課題があれば、
VNEXTのラボ型開発をおすすめ
します!
VNEXTのラボ型開発
必要なスキルを持ったエンジニアを必要な人数、必要な期間だけ、貴社専属のチームを構築。
ブリッジSEを常駐させることで、日本語でスムーズなコミュニケーションを実現。
- 自社チームと同じように動かすことが可能です
- 貴社専属チームのブリッジSEが日本の現場に合流する形態も可能です(オンサイト)
- 契約期間内であれば、複数のプロジェクトを依頼することができます
- アジャイル型の開発プロジェクトにおすすめです
ラボ型開発が選ばれる5つの理由
上流工程も任せられる
システム開発の要とも言える上流工程は、専門知識がない状態で進めるのは難しく、時間もかかります。ラボ開発ならその都度、開発の方向が間違っていないか、欲しいシステムにはどんな機能が必要で、どう実装すれば効率がいいか、プロに相談しながら決めることができます。
期的に確保できる
ラボ型開発では優秀なエンジニアを、"自社専属エンジニア"として確保できます。また、基本的に途中でメンバーが抜けたり変わったりすることがないため、優秀なメンバーを長期間確保し、情報やノウハウを共有しながら開発を進めることができます。
ラボ型開発は「エンジニアの人数 × 期間」での契約のため、期間中は仕様変更や修正を依頼しても、原則的に追加費用は発生しません。国内エンジニアを雇用するよりも、採用にかかるコストを軽減できます。システム開発における人件費は、一般的に全体のコストの7割を超えるとも言われるため、人件費を抑えることは開発コストの大幅カットにつながります。
開発できる
開発途中で仕様を変更したり、修正が必要になったりした場合でも、新たに見積もりを取り直すことなく、契約時の費用の範囲内で柔軟に対応することができます。もし、契約時には要件も仕様も明確に決まっていない状態であっても「開発しながらシステムの内容を詰めていく」という方法も可能です。
蓄積できる
ラボ型開発では、長期間同じメンバーのチームで開発に携わるため、発注側と開発側の間で共通の開発ノウハウが蓄積されていきます。そのため、徐々に開発スピードやクオリティが上がっていくことが期待できます。
VNEXTのラボ型開発サービスの特徴
最短1週間でチームアップ
VNEXTでは、最短1週間で優秀な開発チームの確保が可能です。プロジェクトをスムーズに進めるためのスピード力がVNEXTの強みでもあります。
開発チームのメンバーと 事前に面談できる
契約前に、お客様のご要望と状況に応じて開発チームをご提案し、お客様とチームで顔合わせをします。顔も名前も知らない相手といきなりチームを組まなければならないといった不安はありません。
アジャイル開発にも対応
システムをスピーディーに開発するにはアジャイル開発が必要ですが、連絡が取りづらい開発会社に依頼してしまうと迅速な対応が難しいことも。VNEXTは丁寧かつ頻繁なコミュニケーションを大切にしているため、アジャイル開発が可能です。
ラボ型開発の流れ
ご要望や現状の課題を日本の営業担当者がヒアリングさせていただきますお客様のビジネスを深く理解し、お客様視点に立ってラボ型オフショア開発で目指すべきゴールを共に考えます。
ヒアリング内容をもとに、お客様のプロジェクトに最適なソリューションのご提案とお見積りをします。
お客様のご要望と状況に応じて開発チームをご提案し、お客様と開発チームで顔合わせをします。実際に開発チームとコ
ミュニケーションをとり、ご納得いただいてから契約に進みます。
納品形式など詳細を定めた上で、契約を締結します。
ご契約後、専属チームがお客様の開発業務を行います。予め定めていたプロジェクト管理方法に則り進捗を報告いたしますので、お客様は進捗の確認を行い、必要に応じて開発チームに指示を行います。ラボ型オフショア開発ではプロジェクトに依存せず様々な開発業務を依頼できるのもメリットです。
機能ごとやフェーズごとに要件を満たしているか、使いやすいものになっているかを評価(レビュー)いたします。
評価結果を基に必要であれば調整を行い、より品質の高いものにブラッシュアップしていきます。
テストが完了した時点で成果物を納入させていただきます。
納入後はお客様と一緒に結果を振り返り、必要に応じて運用・保守も万全に対応します。
VNEXTではオフショア開発を請負契約で行う
ことも可能です
また、まずは請負契約でオフ
ショア開発をお試しいただいた後に、
ラボ型開発でご契約いただくことも可能です。
お客様のニーズに合わせてご提案することも可
能ですので、お気軽にご相談ください!
お問い合わせ
フォームに必要事項・ご相談内容をご入力ください。
通常3営業日内に、担当者よりご連絡いたします。
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